メンバー紹介

 

次代の農と食をつくる会のメンバーを紹介します。(2018年9月現在)

 

千葉 康伸 代表理事/ NO-RA 農楽

私にとっての「次代の会」:わたしにとっては共有する志を持った集団みたいなイメージです。その志は「次代の農と食をつくる」ことだと思います。話し合いでは常にそこにつながるかどうかで判断していけたらと思います。テーブルに情報を出し合い、意見を言い合い個々それぞれが自己表現し、たとえ違う方向を見ていたとしても「次代の農と食をつくる」ためにこれがやりたい!と思い、それぞれやっていれば自然と誰かが一緒にやりたくなる。みんながつながる。楽しくなる。広がる。こんなイメージです。僕らが楽しむことが一番大事だと思います。次代の会楽しい!あ!オーガニックだったんだ次代の会!みたいな。

 

西辻 一真 副代表理事/株式会社マイファーム

 

種藤 潤 副代表理事/一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン

私にとっての「次代の会」:100年後に続く、地球との共存ができる農と食を作る人や組織を、包み込むような存在。

 

小野 邦彦 理事/株式会社坂ノ途中

 

白土 卓志 理事/株式会社いかす

広めるんじゃなくて、広まる。そんなことワクワクやっていきます。ご一緒させてください。

 

村山 邦彦 理事/伊賀ベジタブルファーム株式会社

私にとっての「次代の会」:僕としては「外」からオーガニックを俯瞰したときと、実際にこの運動の「中」に立っているときと両方の面から位置付けたいと思います。この提示はそのまま、「ヴィジョン(目指すかたち)」「ポリシー(内部規範)」につながっていくものではないかと思っています。

 ①  外から見たオーガニック(次代の会が外に描く「マクロ」なビジョン)

 人と自然の有機的ネットワークを築き、「いのち」を育む社会をつくる

 ではいのちとは何なのか?僕はそこのところは気になるので、参考まで…。

  いのち~生命の基本定義は?

  ・内と外の境界を持つ

  ・恒常性をもつ(同じ状態を保とうとする)

  ・自己複製する(子孫へリレーする)

  ・エネルギー物質の代謝を行う(局所エントロピーを下げる→創造する)

 で、いのちを育てるためにとりわけ重要なのは

◎豊かであること ← つくることによって増える~進化する

 「見えてること~ヴィジョナリーであること」

◎愛されること ← 受容し受容されることそのもの

 「ありのままを認め、認められること」

 

②  内から見たオーガニック(次代の会が内にもつべき「ミクロ」なポリシー)

 〇多様性を受容する

 より具体的には

  ・減点法をやめて加点法にする(標準をつくらない、線を引かない、軸を多数もつ)

  ・分断しない・内と外とを分け隔てしない

  ・素直にありのままの自分でいる(人にあわせない)

  ・わかないこと、問いを大切にする(コミュニケーションを続ける)

  このこと自体がローカルなものを尊重し生かしつつ、グローバルスタンダードに適合する理念になるはず。

 〇変化し創造し続ける

変化(テクノロジー、イノベーション)を受け入れ、より高い価値のものを追求し続け、国際水準でトップレベルのものを築く~豊かさを生む。オーガニック業界ではこれまで、進化を拒絶するような思考パターンが定着していたように思うのですが、それが本当に「生命の原理」に従っているかといえば、はなはだ怪しい。やっぱり皆で進化し続けていったほうがよいと僕は思っています。

 

髙橋 勉 監事/JONA(日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会)

みんなで力を合わせ、もっともっとワクワクする次代を創りましょう!