次代の農と食をつくる会のこと

次代の農と食をつくる会とは

「次代の農と食をつくる会」とは、多様なジャンルの「次代の農と食をつくる」意欲あふれる人たちが連携し、農業生産、食品流通、消費に関わる新たなかたちを創造し、分かち合い、世に提示し、実現することを目的とした団体です。

なりたちとビジョン

わたしたち「次代の農と食をつくる会」は、生産、流通、販売、教育、メディア、イベント企画など、農と食にまつわるさまざまな分野の若手メンバーが全国から集い、結成された団体です。多様な生命や暮らしのあり方を認め、尊重し合う社会の基盤となる「次代の農と食」の新たなかたちを創造し、分かち合い、世に提示し、実現するために、次の事業を行っていきます。

  • 研究・教育
    持続可能な農業生産技術および農業経営技術に関わる研究開発や教育普及
  • 流通・加工
    地球環境も含めた関係するすべての当事者の存在をフェアに扱う流通・加工の仕組みづくり
  • ライフスタイル
    持続可能性や多様性に価値を置く、農と食に関わるライフスタイルの提案・普及
  • 地域活性
    農と食に関わる事業を通じた地域社会の活性化
  • ネットワーク
    農と食に関わる各地の関係者のネットワーク形成のファシリテーション
  • その他、上記にまつわる事業

代表からのご挨拶

はじめまして。
2018年6月に「次代の農と食をつくる会」は一般社団法人になり、代表となりました千葉康伸と申します。
「次代の農と食をつくる会」(以下次代の会)はメンバー8人が連携し、互いに背中を押し合うように活動を進めています。
次代の会は「こうだ!」とか「べき!」と決めるのではなく、常に現状に合ったやり方を模索し他の意見を取り入れ、創造していきます。
トップランナーであり、沿道の応援する人であり、バトンランナーでありたい。
関わる仲間を応援し、尊重し、さらに関わりたいと思ってくれる人を増やしていきたいです。
動き続けることで、何かが自然と生まれ、集まっていることで新しい取り組みが増えていく、そんな団体です。
共感を持つ方、ぜひ一緒に活動しましょう。
代表をしています私は、ただの農家です。本当においしいものを世の中に広めていくこと、楽しい農業に関わりたい人への道をつくっていくことに人生をかけています。
メンバーを紹介させてください。
1人目は西辻一真。株式会社マイファームの代表取締役社長。彼は体験農園や社会人向けの農業学校の事業で、新しく農家になる人を増やす事業をしています。
2人目は種藤潤。彼の仕事はオーガニック食品雑誌のライター。広く多くの人に伝える力を持ち、メディアをつかって農の魅力を伝える仕事をしています。一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン事務局長。
3人目は小野邦彦。株式会社 坂ノ途中の代表取締役社長。彼の会社では、新規就農した生産者や持続可能な農業に取り組んでいる農家の野菜流通を応援しています。
4人目は白土卓志。株式会社いかすの代表取締役社長。彼はレストラン経営、農業教育、野菜流通を手広く事業展開しています。
5人目は村山邦彦。伊賀ベジタブルファーム株式会社の代表取締役社長。彼は生産者でもありながら青果流通事業を展開。生産・物流のパイプを生産者目線で作り、新しい農業の在り方を提案しています。
6人目は高橋勉。日本オーガニック&ナチュラルフーズ協会(JONA)の理事長。持続可能な農業の普及に力を注ぎ、遠地での顔の見えない関係への応援を認証機関という立場で取り組んでいます。
 最後は事務局の間宮俊賢。Café Slowの元店長。鋭い消費者目線を持ち、カフェレストランでの運営経験を積んでいます。我々の大黒柱です。
多様な肩書やバックボーンを持っているメンバーが集まり、強みを活かし合い、農業を通じて社会に何ができるかを常に創造しながら進めています
「みんなでやれば、もっと進むよね」それが、ぼくたちのスタンス。
目的は持続可能な仕組みを、行動をもって社会に提案することです。
2018年9月 千葉康伸

事務局

一般社団法人 次代の農と食をつくる会 事務局
〒160-0021 新宿区歌舞伎町2丁目42-11 カーサ新宿303号
一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパン内
電話:070-5570-6980(担当:間宮)
info@jidainokai.com